ラピュタ戦法最前線!

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~ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ~




アバウト

ラピュタ戦法とは

初手▲5八玉、2手目△5二玉を基本とする総合戦法(下に参考図)。三段目を玉の基本ポジションとするのが最大の特徴。

某映画が元ネタ……だと思われます。ラピュタ戦法は本当にあったんだ!

参考図
後手の持駒:なし
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v桂v銀v金 ・v金v銀v桂v香|一
| ・v飛 ・ ・v玉 ・ ・v角 ・|二
|v歩v歩v歩v歩v歩v歩v歩v歩v歩|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ 歩 ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| 歩 歩 ・ 歩 歩 歩 歩 歩 歩|七
| ・ 角 ・ ・ ・ ・ ・ 飛 ・|八
| 香 桂 銀 金 玉 金 銀 桂 香|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
手数=2  △5二玉  まで

一例

書いた人

ムスカ大佐。RaputaOhの名で、81道場で活躍中。ラピュタ戦法を編み出した人物。大学生らしい。

envs:読み方えんぶ(す)。I_envsの名で、81道場で活躍中。いち早くラピュタ戦法に目をつけ、研究に参加した。
ここのサーバー管理人でもある。 [i_envs@envs]$ env -i echo i_envs ...冗談です...
不具合が合った時にはhydarangea★palmatum.net ★=@に一報ください。

せんと。99centの名で、81道場で活躍中。envsに影響を受け、最も遅く研究にくわわった。ラノベオタらしい。




目次

ここからラピュタのそれぞれの戦法への対抗系へのページに飛ぶことができます。




(1)先手番戦型(初手▲5八玉)




(2)後手番戦型




中段玉次の一手(試作版)

玉が中段に逃げだす時のテクニックがちりばめられた次の一手問題(を作る予定)。

第1例

第1図
後手の持駒:桂二 歩三 
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 馬|一
| ・ ・v銀 ・v金 ・ ・ ・ ・|二
| ・v歩v桂v玉 ・v歩 ・v歩 ・|三
|v歩 ・v歩v銀v歩 ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ 歩 銀 ・ ・|五
| 歩 ・ ・ ・ 歩 ・ ・ ・v歩|六
| ・ ・ ・ 歩 ・ 金 玉 歩 ・|七
| ・ ・ ・ ・ 桂 角 銀 ・ 歩|八
| 香v龍v龍 ・ ・ 金 金 ・ 香|九
+---------------------------+
先手の持駒:香二 歩二 
手数=103  ▲3七同玉  まで

ラピュタが後手。
第1図では、相手玉を捕まえるのは難しい。ラピュタ側も上部脱出をはかりたい。
二枚竜は心強いが、上部が手厚いとまでは言えないところ。
入玉を目指す際にはいつでも馬引きがネックになるだろう。それを消す手段を考えてほしい。
三手一組(先手の手は▲4六桂)

△7五桂 ▲4六桂 △6七桂成

解答図
後手の持駒:桂 歩四 
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 馬|一
| ・ ・v銀 ・v金 ・ ・ ・ ・|二
| ・v歩v桂v玉 ・v歩 ・v歩 ・|三
|v歩 ・v歩v銀v歩 ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ 歩 銀 ・ ・|五
| 歩 ・ ・ ・ 歩 桂 ・ ・v歩|六
| ・ ・ ・v圭 ・ 金 玉 歩 ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ 角 銀 ・ 歩|八
| 香v龍v龍 ・ ・ 金 金 ・ 香|九
+---------------------------+
先手の持駒:香二 歩二 
手数=106  △6七桂成  まで

桂を打ち、成り桂を作るのが上部を厚くする手順。
▲7七馬・▲6六馬・▲5七角を消して玉を脱出しやすくしている。




第2図
後手の持駒:桂 歩四 
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 馬|一
| ・ ・v銀 ・v金 ・ ・ ・ ・|二
| ・v歩v桂v玉 ・v歩 ・v歩 ・|三
|v歩 ・ ・v銀v歩 ・ 歩 ・ ・|四
| ・ ・v歩 ・ ・ 歩 銀 ・ ・|五
| 歩 ・ 歩 ・ 歩 桂 ・ ・v歩|六
| ・ ・ ・v圭 ・ 金 玉 歩 ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ 角 銀 ・ 歩|八
| 香v龍v龍 ・ ・ 金 金 ・ 香|九
+---------------------------+
先手の持駒:香二 
手数=109  ▲7六歩  まで

前問解答図から▲3四歩△7五歩▲7六歩と進んだ局面。
素直にこの歩を取ってもよいかどうか。
一手

△7四玉

解答図
後手の持駒:桂 歩四 
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 馬|一
| ・ ・v銀 ・v金 ・ ・ ・ ・|二
| ・v歩v桂 ・ ・v歩 ・v歩 ・|三
|v歩 ・v玉v銀v歩 ・ 歩 ・ ・|四
| ・ ・v歩 ・ ・ 歩 銀 ・ ・|五
| 歩 ・ 歩 ・ 歩 桂 ・ ・v歩|六
| ・ ・ ・v圭 ・ 金 玉 歩 ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ 角 銀 ・ 歩|八
| 香v龍v龍 ・ ・ 金 金 ・ 香|九
+---------------------------+
先手の持駒:香二 
手数=110  △7四玉  まで

歩を取って悪くなるわけではないが、△7四玉が明快だ。
以下▲7五歩△8五玉で入玉がほぼ確定状態になる。
なお、△7六同歩は、▲9三角成△7四玉となるが、一手かけた価値がないと思われる。




テンプレート

リンクの貼り方

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ページ内のどこか

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画像の貼り方

例

局面図の貼り方

説明書的な文章を書く。
局面図のhtmlは、divの内側にfigureがあり、その内側にfigfigcaptionとpreがある――という構造になっている。

なお、内側の項目を字下げするのもよくある書き方のようだ。
決まりというわけではなく、こうするとわかりやすいよ、という意味だと思われる。

まず、figcaptionは図の題名を書く欄。
基本図、テーマ図、結果図などのワードを、自由に書きこもう。

preは、図を貼るスペースだと覚えておくといいと思う。詳しく知りたいならググろう!
図を貼る時はスペースや改行に気をつけたほうがいいが、あまり気にしすぎなくても大丈夫のようだ。不安ならコピペしよう。
手数最終手の書き方に注意が必要なので、それはコピペ欄の下に書いた。

figcaptionとpreの外側にはfigure・その外側にはdivがある。
なお、個人的には、こういうのは、外側から書いたほうが間違いにくいと思う。が、これは個人的な意見にすぎないので、好きに書けばよい。

divとfigureとpreには、class="tatoeba"というように、クラスが書かれている。
この内、figureとpreのクラスはノータッチでよい。コピペ推奨だ。
divのクラスは、図面の大きさを指定する場所だ。用意してあるクラスは、"zumen-tokudai"、"zumen-dai"、"zumen-futsuu"の3種類。
説明不要な気もするが、前から順に特大・大きなサイズ・普通サイズにしたい時に選択する。

ここに図の題名
後手の持駒:なし
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v桂v銀v金v玉v金v銀v桂v香|一
| ・v飛 ・ ・ ・ ・ ・v角 ・|二
|v歩v歩v歩v歩v歩v歩v歩v歩v歩|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| 歩 歩 歩 歩 歩 歩 歩 歩 歩|七
| ・ 角 ・ ・ ・ ・ ・ 飛 ・|八
| 香 桂 銀 金 玉 金 銀 桂 香|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
手数=0  ▲5九玉  まで

なお、最終手が太字になる仕様になっているが……、
手数=数字(スペース)符号(スペース)まで(たとえば、手数=2 △5二玉 まで)
という、最終手を表すところを書く時には注意が必要です。
手数の数字は半角符号の数字は全角英数字+漢数字で書くこと。
(たとえば、手数=1(ここが半角) ▲5七(ここが全角英数字+漢数字)玉 まで――のように)
間違いがありそうな場合は、ソフトで局面を作ってそれをコピペしましょう。

例(特大)

ラピュタ玉の一例
上手の持駒:なし
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ 歩 歩 歩 ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ 玉 ・ ・ ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
下手の持駒:なし
手数=1  ▲5七玉  まで

例(大)

ラピュタ玉の一例
後手の持駒:なし
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・ ・v玉 ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・v歩v歩v歩 ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし
手数=1  △5三玉  まで



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